LUMIX GX7 MarkⅡ 20mmF1.7
一眼レフを使っていたときは、ニコンとキヤノンを併用していたのである。
写りも違うし、文化?も違う二種類のカメラ。 どちらも捨てがたいのである。
考えてみると不経済だよなあ、同じような焦点距離のレンズを2セット揃えるの。
マイクロフォーサーズの場合、オリンパスとパナソニックでは、やはり写りも文化も違う。
まあ、僕が思うに、オリンパスはニコンですな。 一眼レフに例えると。 なんだかよく似た匂いがする。
パナソニックはキヤノンですか。 あくまで一眼レフに例えるとですよ。
写りもそんな感じだよね。 パッと撮ったときの。
解像感が高くて忠実な色が出るニコン・・・オリンパス。
記憶色で青や肌色がキレイに出るキヤノン・・・パナソニック。
てな感じである。
あくまで主観でございますよ。
そして、マウントが共通だからレンズを使い回せる。 同じレンズを異なった写りと文化で。 一粒で二度おいしい。
出来れば後一社ぐらい参入してもらいたいんだよなあ。 フジかペンタだと思ってたんだけど、フジは独自路線に行っちゃったしなあ。 ペンタ、来ないかなあ。 むろんニコンでも良い。 無理だろうけど(^_^)

ところで共通マウントというのは、一眼レフ時代からの夢である。
確かKマウントは、規格がオープンになってるのじゃなかったか?
シグマの何とかマウント? あれ基本はKマウントだったと思う。 電子接点は独自に付けてるけど。
ま、しかし人間が共通言語を話せないのと同じで、マウントの共通化なんか永遠の夢であろう。
だって技術屋には技術屋の思惑があるし、そもそも己の所だけ儲けたいというのが資本主義の性であるからね(^_^;

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