LUMIX G8 12-60mmF3.5-5.6




志幾 の宮の 舞殿 にゆかをならして そでをふる
白衣 の 神女 は くちびるが 紅 い
八木重吉の詩の一節である。
正しくはどう言うんだろうなあこういう場所。
舞殿でいいのか?
確かに巫女さんが舞を踊っているぞ、結婚式なんかがあると。
でもATOKは「まいでん」で「舞殿」とは変換しなかった。
八木重吉が詩を書いたのは、もっと田舎の寂れた神社の舞殿であろう・・・と思う。
そこに美少女の巫女が床をならして袖をふるのである。
ああ、何と美しき日本の秋!
残念ながら八坂神社の舞殿は、それにしてはきらびやかすぎるような気がするのでありました。

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