虚偽と服従、沈黙のムラ社会

EOS 80D EFS 24mmF2.8 STM
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最近、印象に残ったのは二つの事件。


一つは日大と関学のアメフト問題。

もう一つはモリカケ問題で政府と官僚の国会答弁。


上の者には逆らえない。
反論はもちろん質問もできない。

組織を守るためには虚偽や改竄もいとわない。
顔を上げて堂々とウソをつき続ける。


まあしかし、ひどいよなあ。

要するに、自分の頭で考え行動し責任をとる文化が存在しない。

これが日本なのかとは思いたくない。



写真は美しい日本の柴犬でございます。

太りすぎで短足なので人からはコーギー混じってるのとよく聞かれますけど(^_^;
  (血統書付きなんだよ~)




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Commented by fideal at 2018-05-23 17:22
インパール作戦(古い!)のときもそうでしたが、無謀な作戦で多くの日本人が犠牲になっても、
責任の所在はあやふやにされていましたね。
二つの事件もそうですし、会社の組織も未だにそんな慣習が残っているような気がします。
Commented by mzdog43 at 2018-05-23 18:53
▼ fidealさん
いや古くはないですよインパール作戦。
同じようなことが繰り返されますよね歴史を見ると。
なんだか今回の問題、日大の問題なんかも、単にスポーツの問題じゃなくて日本の社会や文化を振り返って考えてみる機会だと思いますね。
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by mzdog43 | 2018-05-23 06:41 | 雑談 | Trackback | Comments(2)