LUMIX G8 M.ZUIKO DIGITAL 17mmF1.8

えっとですねえ、新しいカメラを買った。
富士フィルムの X-E3 ってやつです。
APS-C機にしては軽量小型でございます。
多分、中身はX-T20と同じなんだろうけど、背面の液晶も固定式だし、内臓ストロボもない。十字キーもなくして操作系もシンプル。その分少し軽くできている。
いわゆるレンジファインダータイプ?のデザイン。
僕は、シャッター周りというか右手周りのちまちました感触がイマイチ好きになれなかったんだけど富士フィルムのカメラって。
X-E3は十字キーからジョイスティック(というのか?キヤノン機についてるみたいなの)に変えたせいか、右手周りも余裕があって使いやすい。
EVFはすこぶる見やすい。
コンパクトでカメラの質感も良く、「小さな高級機」感がある。
なかなかうまくできているカメラです。
意図してスナップ向きのカメラに仕上げてるのがエライですな富士フィルム。
リコーGRもエライけど富士もなかなかである。 この思い切りがね。
ただ、シャッターの感触がイマイチよくないというかレリーズの指にあたる部分が小さくて節度感も乏しい気がするけど、慣れれば問題のないレベルだとは思う。
AFはスナップ用途に過不足ないけど、パナ機よりは劣るかな。
レンズ側に電子式(当然か(^_^;)の絞り環があって、ボディ側にはシャッタースピードのアナログダイヤルがある。
昔の銀塩カメラみたいな操作感で楽しい。
画質というか発色は、人気のフジの色です。
結構ベルビア(ビビッドな発色ようするに派手)を好む人が多いようだけど、僕はプロビア(スタンダード)で充分かな。
この辺り、プリントアウトが主体の人はPC画面で派手目に見えるぐらいが丁度いいのかもしれない。
フィルムシミュレーションは、なかなか使えそうなのがあるので、これからもいろいろ試して遊びたいと思っている。
まあしかし、これぐらいの大きさが良いですね。 スナップ機ってのは。
これがライカ版フルサイズ機になると、ボディもレンズも大きくなるんだよなあひとまわり。 特にレンズが。
やっぱりAPS-Cかマイクロフォーサーズぐらいの大きさが一番しっくりきますな僕は。
この写真は、LUMIX G8 M.ZUIKO DIGITAL 17mmF1.8 と FUJIFILM X-E3 XF23mmF2 を上から写したところ。
OM-D E-M10 Mark III M.ZUIKO D 14-42/F3.5-5.6 EZ 
ボディはAPS-CのX-E3の方が薄っぺらい。
レンズの画角はライカ版換算35mm前後で開放時のボケ量も同じぐらいだと思うけど、やっぱりマイクロフォーサーズの方が小さい。
なお、付いてくるストラップは安っぽい(^_^;
なので、別のに換えた。 これ。

富士のカメラにはフィルムシミュレーション・ブラケットって機能があって、これはオリンパスのアートフィルター・ブラケットと同じで、異なったモードのJpeg画像を同時に記録できる。
ただし、オリンパスと違って三種類だけですけど。
とりあえず、①スタンダード(プロビア)②クラシッククローム③アクロス(モノクロ) の三種類を登録して、パチリパチリとテスト撮影でござる。
以下、Jpeg撮って出しテスト。
FUJIFILM X-E3 XF23mmF2
PROVIA 
CLASSIC CHROME 
ACROS 
PROVIA 
CLASSIC CHROME 
ACROS 
PROVIA 
CLASSIC CHROME 
ACROS 
PROVIA 
CLASSIC CHROME 
ACROS 
PROVIA 
CLASSIC CHROME 
ACROS 
言い忘れてたけど、RAW現像ソフトは富士フィルムのサイトから無料でダウンロードできる。
中身はSILKYPIXだけど、きちんとフィルムシミュレーションにも対応している。
てなことで、キレイに写るし、なかなか遊べるカメラである。
ぼちぼちテストを継続いたします(._.)
あくまでぼちぼちね(^_^)

にほんブログ村



















にほんブログ村

