FUJIFILM X-T100 XF27mmF2.8

岩屋毅防衛相は昨日(15日)、
米軍普天間飛行場の辺野古への移設について「日米同盟のためではない。日本国民のためだ」
と発言したらしい。
彼に限らず、今の政府は
「辺野古は唯一の選択肢」と繰り返している。
ホントーか??
ワシは疑問に思うんだよなあ。
ホントーに、沖縄にアメリカの海兵隊が必要か?
海兵隊というのは、まあ今更だけど、米軍の精鋭部隊で、相手の陣地に上陸して攻撃をする、ヤクザで言ったら「鉄砲玉」みたいな部隊である。
さて、尖閣諸島に中国軍が上陸する?として、海兵隊の出番があるか?
あの小さな無人島に、上陸作戦を敢行するのか? 兵隊であふれかえるぞ(^_^;
当然、空から攻撃を仕掛けて敵を撃退するという作戦をとるだろう。 常識的に考えて。
そもそも、本気で集中的に爆撃したら、島自体が消滅しかねん・・・程度の面積しかないのである。
要らんやろう、日本の防衛のためだけなら。
アメリカは嘉手納に巨大な空軍基地を持っている。
成田や関空と同程度の規模を持つ巨大空港である。
部隊規模からすると、空軍と海兵隊が共存することも可能だ。
アメリカは、確か空軍と海兵隊では「文化が違う」みたいなこと言って、共存を拒否したんだよな。
ならアメリカ本土かグアムに帰れよ。
そもそも最初から海兵隊は沖縄に必要がない。
日本を守るためではなく、日米同盟のためでもなく、単にアメリカの極東戦略のために基地を置きたいだけではないのか?!
わしはそう思うんである。
即刻、世界一危険な普天間基地を日本人に返還しろ!
そして、美しい沖縄の自然を破壊して、巨大な新基地など作る必然性はない。
かつて小沢一郎が、本気で日本の防衛だけを考えれば、在日米軍は第七艦隊とプラスアルファ程度で十分だ・・・みたいな発言をしたことがある。
本音だろう。
なぜ、本土にいる国民やマスコミの中に「辺野古が唯一の選択肢」みたいな屁理屈を信じる連中がいるのかワシは不思議でたまらんのである。
それとも沖縄は日本ではないとでも思っているのか???
あ、写真は宇治川の畔にあるカトリック教会と宇治上神社の御神木。
ホントは宗教に関して与太話を書こうと思ってたけど、沖縄についてちょっとしゃべりだしたら激してしまった(^_^;

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