FUJIFILM X-T30 XF23mmF2


来年の春に、新しいiPhoneが発売されるって噂がある。
iPhone SE2?・・・大きさやデザインは現行のiPhone 8 と同程度で、性能アップ、低価格。 ホームボタンもついている。
いいっすねえ。 (個人的にはあの丸いボタンがついていなけりゃiPhoneじゃない^^;)
もっと小さな、液晶画面が4インチぐらいのを求めてる人も多いんだろうけど。
まず、いつでもジーンズやシャツのポケットに入れておける大きさとしては、これが限度だと思う。
僕はiPhoneは立派になりすぎたと思うんだよなあ。
Appleは初めてMacを発売した時、フライングトースターってキャッチコピーを使っていた。
有名なコピーである。
子供でもお年寄りでも、誰でも朝起きたらトースターで食パンを焼くだろ。 難しいことは何も考えないだろうっていう。
僕やあなた達のようなコンピュータに詳しい人間でなくても、だれでも直感的に使える新しいコンピュータを作ろう、っていう。
iPhoneで、ジョブズが目指していたのは「電話の再発明」だ。
「iPhoneは、生活をポケットに入れるようなものだ」
とは考えていたけど、それはあくまでも新しい電話なんだ。
ポケットにはいるコンピュータを作ろうとは考えていなかったと思う。
例えば、Appleのスタッフからアプリのダウンロードできるシステムを提案されても、当初は頑なにそれを拒否していた。
難しすぎるっていうんだよね それだと誰にでも使える電話ではなくなる。 アプリはデフォルトで配置されているものだけでいい!ってのがジョブズの考えだった。
でも、結局スタッフの意見を取り入れて、結果、App Store はAppleのドル箱になったけど^^;
ちなみにジョブズは戻るキー「←」をiPhoneにつけようと思っていた。 これも結局、スタッフの反対で撤回したみたいけど。
要するに、ジョブズが考えていたのは・・・・
音楽が聞けて(iPod) ネットに接続できて(インターネットコミュニケーター) 直感的で革新的な操作性をもった(マルチタッチ)
新しい電話 なのである。
で、長々と書いてきたけど、要するに僕は来年出るだろう・・・?・・・SE2 のニュースを聞いてホッとした。
でも、どうなんだろうなあ。
Androidに引っ張られるように、基本、これからはどんどん肥大化してポケットからはみ出す多機能ででかい電話になっていくんだろうか!?
Androidは巨大化してもいいんである。
Androidは何でもありだ。
あれはポケットに押し込める小さなコンピュータだから。
iPhoneとは微妙にコンセプトが違うように思う。
Androidはそれが魅力なんだけどね。

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