Nikon D7500 AF-S 16-85mmF3.5-5.6G この前、興福寺に行った時の残りの写真でござる(_ _)




秋篠宮が大嘗祭などについて意見を表明しているようだけど。
ネットでは評判良くないけどね秋篠宮。
わしは、言っていること、まことだと思うけどなあ。
神事に税金を使うことは憲法に違反する。
新天皇即位に際し、一定の儀式を行う。 外国から賓客を招く。 パレードを行う。
ま、ここまではよい。
それで終わるのかと思ったら・・・ 延々と続くのである、何とかの儀・何とかの儀・何とかの儀・・・。
ふ~
しかも、あの「国民祭典」とやらのエンドレスに続く万歳三唱 ^^;
しかも出てくる話が古事記である。 紀元は2600年か ^^;
そもそも、伝統とか云々カンヌン言うけれどね。
新聞では中心になる儀式を平安絵巻とか書いてたけど。
明治天皇まではずっと中国式の儀式を行っていたのである。 伊勢神宮参拝などもなかった。 そもそも歴代の天皇は仏教徒であった。 大嘗祭にしても、今ほどの規模でおこなってきたわけでもない。
要するに、全て大正天皇から始まった儀式だ。
明治以降、つまり大日本帝国のもとで、富国強兵をすすめるために作り出された思想であり、強力な装置が国家神道であろう。
それまでは、言ってみたら極東の島国の伝説・土着の自然信仰、そして仏教との融合、さらには中国文明の影響・・・
これが本来の神道ではないか!?
別に天皇制をなくせと言っているのではない。
実はわしはけっこう神社好き・神道好きの人間である。
しかし、あまりに政治的に利用されようとしているようで、なんだか不安なのである。
過剰な神格化は厳に慎むべきである。
あの万歳三唱をみているとね。 (当の天皇・皇后も戸惑っていたように思う・・・)

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