LUMIX G8 M.ZD 17mmF1.8

殺人罪に問われた元農林水産事務次官の熊沢英昭被告(76)。
息子を殺害して懲役8年を求刑されたわけだけど。
ううむ。
「妻はうつ病、娘は自殺」
「髪をつかまれてサイドテーブルのところまで引きずられました。必死に逃げました。でも玄関まで追いかけられて、ドアやコンクリートにたたきつけられました。」
「もう殺すしかない」・・・
ううむ。
むろん殺人は容認されるものではない。
がしかし、執行猶予を求める弁護人の気持ちもわかるよなあ。
わしが同じ立場だったら、同じようにしたかもしれない。
それに、新幹線で殺人をおかした小島一朗被告(23)。
「確かに私は通路に倒れた人を殺そうとして、見事に殺しきりました」
凶器のナタに対して「曲がっておりますし、有期刑になってまた出所したら人を殺すはめになり、新しいものを買うので、それは要りません」
こいつ、出所したら必ずまた人を殺すだろう。
僕はいつも思うんだけど、日本には精神的に障害がある人が隔離されて治療・生活できる施設がほとんどないんだよなあ。
特に重大な犯罪を犯した人に対して。
出てきたらまた何かやらかすことがわかっていても、刑事罰がくだされて刑期を終えたら社会に復帰する。
刑期を終えた後、治療・生活できるような強力な強制力をもった施設が絶対必要だと思うんだけどなあ。
いわゆるサイコパスだとか児童性愛者だとかは、刑務所に長期間入っていても、治療をしても治ることはないと思うのである。
アメリカなんかは、そういう施設が充実?しているみたいだけどね。

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