OM-D E-M1 Mk2 G VARIO 12-60mmF3.5-5.6





白鵬が僕はあんまり好きじゃないんだよなあ。
そもそも大相撲のきまりでは、特に故障や古傷がある場合以外は、サポーターなどを使用してはならないのである。
白鵬はまず左手で相手の顔面を張り手で殴りつけて、サポーターを巻いた右肘で強烈なかち上げを打つ。
週刊誌記事によると、サポーターを二重に巻いて水でぬらして締めているらしい。
しかも、普通のかち上げのように胸の前で肘を曲げて構えるのではなく、相手の顔めがけて思い切り肘を伸ばしてぶち当てるのである。
エルボースマッシュかち上げ。
ううむ。
そういえば、ウエスタンラリアートを武器にするスタン・ハンセンは左肘に黒いサポーター巻いていたけどね。
エルボードロップを武器にするアブドーラ・ザ・ブッチャーは右肘に白いサポーターを巻いていた。 白鵬と同じである。
文字通りプロレスではないか^^;
横綱の品位だとか、そういうことを言っているのではない。
明らかなルール違反だと思うんだけど、どうして大相撲協会は指導しないんだろう???
大相撲はただのスポーツではない、神儀であるとか訳のわからんこと言う人がよくいるけど。
僕は、純然としたスポーツだと思っている。
というか、現状、スポーツですらないような気がするのである。
ただの興行って感じ?か。
白鵬、以前はこんな感じじゃなかったのになあ。
朝青龍が引退したときなんか、涙流していた。
先輩思いで謙虚な人柄って感じがしたんだけどなあ。
相撲っていうスポーツは、特に立ち会いのルールは曖昧なのである。
そこはお互いの呼吸というか、信頼関係で成り立っている競技だと思うので、そういうのは大切にしてほしいとわしは思うぞ。

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