PowerShot G7 X Mark II


三枚目、ピントきてないなあ・・・てかぶれてるのか。
ところで・・・
宇治市の小学校は、春休みまでずっと休業である。
学童保育はパンク寸前・・・
京都市の学校は休業中も、希望者は登校してよいことになっている。
弁当持ちでやってきて、自習したり、図書室へ行ったり、運動場で遊んだり。
どちらにしても、小学生が一日中、1m以上離れてすごせって言われてもそりゃ無理だろう^^;
みんな濃厚に接触しとるぞ・・・・
こんなことなら普通に、むちろん教室の換気や手の消毒などに気をつけながら、授業続けたほうがよかったであろうとわしは思う。
3月というのは、卒業生にとっては大切な時期である。
全校児童が集まる6年生を送る会。
卒業生は何人も泣くぞ。
在校生にも泣く子がいる。
卒業式では、初めて卒業生を出す若い先生とか、涙でボロボロになって子どもの名前を呼べなくなるような人も多い。
思わずもらい泣きしそうになる。
卒業式には、独特の寂しさと懐かしさと清々しさと希望がある。
わしの知っている6年担任は、これで子ども達とお別れか・・・なんだかなあ・・・と言っておった。
卒業式も、クラスの代表に証書をまとめて渡すだけである。
せめて卒業証書ぐらい一人ひとりに渡してやってほしい・・・云々・・・そりゃそうだろう。
それに、そもそも不足する授業時数はどうするんだろう???
まるっぽ一単元を学習していないクラスも多いと思うのである。
これについて文科省が何も言わないのはなぜであろう????
疑問まみれの全校一斉休業である。

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