PowerShot G7 X Mark II



最後の一枚、僕の姿が写っている・・・な話はともかく。
NHKの「麒麟がくる」を録画しておいて毎週見ている。
大河ドラマというか連続テレビドラマを見るというのはウン十年ぶりである。
じゃなかった。
「浪速少年探偵団」を見ていたなあ。
あれは何年前だろう?
しのぶ先生役の多部未華子が可愛かったのである^^;
大河ドラマといえば、その昔、小学生の頃「竜馬がゆく」を見ていた。
かっこよかったなあ北大路欣也。
今回の「麒麟がくる」はストーリーの展開が速くて面白い。
テンポが良いよね。
最初「平和な時代になると麒麟がやってくる・・・」みたいなセリフを何とか麦って女の子が言ってたので、なんだか変に情緒に訴えかけるようなストーリー仕立てなのかなあ?
と思っていたけど、そうではなくて見る気がしてきた。
時代考証もしっかりしているし。
大和田哲男氏だからね担当しているのが。
ところで、戦国モノか幕末モノだよなあ歴史ドラマって言うと。
国民作家と言われた司馬遼太郎の小説も、大半はそのどちらかを舞台にしている。
むろん日本史上の一大転機であり混沌期でもあるし、何より資料も豊富である。
小説化・ドラマ化しやすいんだろうけど、それ以上に「人物」が綺羅星の如くでてくるからね。
そこがいいんだろうなあ。
ヒストリーってのはヒューマン・ストーリーだらかね、語源は。
ところで、沢尻エリカが降板して川口春奈が帰蝶役をやることになった。
川口春奈って特別演技がうまいわけでもないし飛び切りの美人でもないんだけど、雰囲気あるよな。
幼さが残る感じ・健気さ・芯の強さ・賢さ・切なさ・凛としたお姫様・・・
帰蝶役にはぴったりである。
沢尻エリカは、淀君役なんかの方が良いように思うなあイメージとして。
ちょっと悪女! あるいは狂信的。 復讐者的な要素?
ま、多分、今回は本能寺前後で終了するドラマだからどちらにしても出番はないだろうけどね。
僕は前から明智光秀って大好きな武将なのである。
本能寺の変をおこした真相についてはいろいろ言われてるけどね。
最近の研究では、長曾我部元親と関係の深かった光秀が信長の掟破りの四国攻めによって、とうとう堪忍袋の緒が切れたんじゃないかって説がある。
僕は長宗我部元親も大好きな武将である。
その辺の最新の研究も取り入れたストーリーにしてください。 お願いします(_ _)
脚本家の人、絶対このブログ見てないと思うけど ^^;

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