Nikon Z50 Z DX 16-50mmF3.5-6.3



学校の新学期を9月にしようって話が持ち上がっている。
なるほど、世界水準ではある。 9月始まり。
例えば今の1年生は夏休み明けの9月から登校するとしよう。 授業時間は確保される。
が、問題はその次の学年である。
来年の9月に入学する新1年生は前の年度の4月から8月まで(17ヶ月間)の就学前児童になるわけだ。
つまり、単純計算で1.5倍の人数ですな^^;
教室あるのか???
先生、足りるのか????
その学年の子どもは、中学・高校・大学・就職・・・と常に他の学年より1.5倍の人数である。
ううむ。 悪夢の学年となる^^;
教室は校庭を1/3ぐらいぶっ潰してプレハブ作れば何とかなるけど、体育の授業に支障をきたすよなあ。
それより教師である。
今の学校では講師(非正規採用の先生)が多い。 もっと増やすのか???? 半分が講師なんて学校もある。 (僕の知っているのは京都市だけだけど)
てか、そもそもアメリカでもヨーロッパでも、いわゆる先進国では1クラス25人ぐらいを限度の人数で授業をやっている。
日本だけであろう。
1クラス40人って^^;
明治時代の富国強兵・大量生産教育の体制そのままなのである。
で、教育の中身だけ、教え込みから考える授業に!ってそりゃ無理だろう^^;
この際、教員をたくさん正規採用して欧米並みの少人数クラスを実現しろよ。
入学年度だけグローバルにしても仕方ないだろう。
と、わしは思う。

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