OM-D E-M1 Mark Ⅱ G VARIO 12-60mmF3.5-5.6
君が好きだというかわりにシャッターを押した!
知ってます? このキャッチコピー。
オリンパスOM10ですよ、大場久美子のテレビCM。 ああ懐かしい。
で、僕は最初にオリンパスOM10を買って、次にミノルタX700を買いましたよ。 X7の宮崎美子のテレビCM。 今の君はピカピカに光って・・・♪ ううむ・・・
そりゃ、いろんなメーカー、タレントを起用するわけだよなあワシみたいなのがいるから┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

てなことで、OLYMPUS OM-D E-M5 Ⅲ でございますm(__)m
ああ、でもこれ金属製じゃなくなったんだね。 どうして、どうしてなのオリンパス(;_;)
バッテリーも小さくなって。
しかし、その分、軽くなった。 ほとんど弟分のE-M10 Ⅲ と変わらん。
が、ほんの1~2ミリの違いとグリップの形状?によるのか、持った感じはしっかりしている。 デザインの妙ですなあ。
シャッターを押した感覚なんかも全然違う。 そこは入門機と中級機の違いをはっきり感じる。
これは究極の旅カメラか?!
出てくる絵は、基本 E-M1 Ⅱ と変わりません。 操作性も準じている。 AFやAEもまずE-M1 Ⅱである。
ただ、モードダイヤルにCポジションがないんだよなあ。 E-M1 ⅡはC1 C2 C3 と三つもあるんだけどカスタム設定ポジション。 それが残念。
*すんませんm(__)m Cポジションありましたモードダイヤルに一つ^^;
が、姿かたちは、この5シリーズが一番銀塩時代のOMと似ているのである。 ああ嬉しい!!おじさん(おじいさん)大喜びの巻でござるm(__)m
思い返せば銀塩MF機の時代。 旅カメラといえば、OLYMPUSかPENTAXである。 Nikon EMもあったか。
こういう小さな一眼レフを見るだけで何となく旅情がわいてきません? って今時はスマホあるから関係ない話でしたか^^;
作例は例によって、全てJpeg撮って出しでござるm(__)m
なお画像の設定は、僕はvividをメインにしている。 以前はナチュラルで彩度だけ+1にすることが多かったけど、ちょっと派手すぎるんだよなあ。
彩度の高さで言うと・・・
ナチュラルで彩度+1 > ビビッド > ナチュラル
って感じである。 オリンパスの場合、ビビッドとナチュラルではあんまり彩度に差がないんだよなあ。
赤はけっこう派手目に出るけどねビビット。
コントラストとシャープネスも若干上がるかな?
OM-D E-M5 Mark Ⅲ M.ZD 12-45mm F4.0 PRO
ビビッド vivid あんまり違いがわからない^^;

ナチュラル natural

ビビッド vivid 赤色の違い

ナチュラル natural

ビビッド vivid オレンジの違い

ナチュラル natural

ビビッド vivid 微妙に着物の色が・・・

ナチュラル natural

ビビッド vivid 空の青色

ナチュラル natural

いつも感じるんだけど、OLYMPUS機ってアートフィルターブラケットって機能があって、Jpegで一回シャッターを押すだけで、複数の画像を同時に記録できるんだよなあ。
これホントに便利です。
僕はいつも、ビビッドとナチュラルとモノクローム、時々はそれにプラスしてラフモノクロームを設定してます。
あんまり設定増やすと後が大変だけど、画像が多過ぎて^^;













