OM-D E-M5 Mark Ⅲ M.ZD 12-45mm F4.0 PRO


日本学術会議の任命拒否問題である。
杉田和博官房副長官が関与しているらしい。
第2次安倍政権発足時から現在まで約8年間にわたり政府の事務方トップを務めている人物で、警察官僚出身である。
要するに警視庁警備局長など歴任した「思想警察」のトップだ。 彼が内閣人事局長を兼任して、官僚の人事を一括して掌握している。 「影の総理」と言われる所以である。
そりゃ逆らえないだろう各省の官僚は。
事実上、警察権力を配下におさえているのである。 隠密理に官僚の個人情報を探ることぐらい朝飯前である。
誰だって、探られたら痛いところの一つや二つはあるからね。 弱みを握られたら逆らうことなどできない。
元文部官僚の前川喜平氏の出会い系バー問題なんか典型だろう。
法に触れたわけではなし、実際、バーに勤める女性も「就職の相談などに乗ってもらった・前川さんのおかげで今日がある」と証言している。
しかし、文部官僚が出会い系バーとなればスキャンダルの材料にはなる。
戦前の思想警察・特高というより江戸時代の密偵政治に近いなあ。 弱みを握られた藩はお取りつぶしか^^;
しかも、すでに退職していた前川氏を攻撃したのは当時の官房長官であったスガ総理ではないか。 (珍しく会見で長時間話していた^^;)
秘密警察・隠密集団の頭領が次の将軍様になったというわけか。
秘密警察が権力を行使する恐ろしい社会である。
その警察力をモリカケ・桜の会の捜査に使えばいいのに。

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