FUJIFILM X-S10 XF23mmF2



京都だからか? ちょっと路地を入ると昔ながらの普通の町家が並んでいるけど、その中に三味線のお師匠の家や古美術店がある。 古い木枠の窓の和洋折衷みたいな散髪屋さんもある。 オモロイのでついパチリと撮って歩く。
「定額給付金の予定は無い」と言い切ったガースー総理である。 生活困窮者に対象を絞ることも含めて「無い」と言い切った。
で、何を言うかと思ったら 「最終的には生活保護がある」ってか・・・
こいつ、人をバカにしているのか? それとも、生活保護の仕組みを知らずに言っているのか?
これがこの政権のすすめる「公助」の中身か(*_*)
例えば、コロナ禍で政府の言うことを聞いて営業自粛しても固定費すら払えない・・・ そのために、長年かけてやっと持つことが出来た自分の店を手放しても、生活保護などもらえない。
持ち家はもちろん、自家用車を持っているだけでも生活保護は受けられない。 高齢で働けず年金もほとんどなくても、扶養照会を徹底的にされて息子や娘が働いていたら生活保護はもらえない。
生活保護は生活の基盤が全くない人たちのための制度なんだよ〜。
おそらく緊急事態宣言は2月いっぱい延長になるだろうけど、その間、飲食店等への補償はどうするのだ? つぶれる店出てくるぞ! ドイツは収益の75%を日数分補償してもらえる。 イギリスは何%だったかなあ?(PCに置いといたメモどっかいった^^;)
レンポーじゃなくてレンホウ議員が質問したらガースー総理がキレたとか。 そんなことはどうでもいいのである。
もっと肝心なことで騒げよ、マスコミもネットも。

にほんブログ村




にほんブログ村

