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2018年 02月 16日 ( 1 )

OM-D E-M1 Mk2 M.ZD 12-40mmF2.8 PRO
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みなさん、ども(._.)

いつもお世話になっております。

このブログも引っ越してから一周年を迎えました。

めでたし・めでたし パチパチ(^_^)


で、ブログのタイトルからして「43」ですから、マイクロフォーサーズについて何か一言。

言わねばなるまい。



ま、結局、僕はスナップ派なので、重いカメラは苦手だってことです。

でも、小さくて軽けりゃ何でもいいのか?っていうと、そうでもなくてですね。
やっぱり、それなりの「こだわり」ってものがあるわけです。

じゃ、そのこだわりってなんだってことですけど、ううむ・・・何だろう(^_^;

多分、銀塩っぽさだと思うんですよね。

僕の高校生から大学生、社会人になりたての頃ってのは、銀塩MFの小型一眼レフがどど~んと出てきた時期なんですな。

オリンパスOM-1、ペンタックスMEスーパー、ニコンEM、ミノルタX700などなど。

まあ、青春のあこがれですわ。

その印象がですね、その体温感触憧れ・・・うまく言えないんですけど。

マイクロフォーサーズに投影するわけです。



だって、デジタル一眼レフってみんな厚みがあるからね。

ニコンDfなんかでも、団子みたいなボディしてるし(^_^;

ミラーレスでペンタ部(とは言わないんだろうけど)つけると、ホント昔の小型一眼レフになるんですよ。

オリンパスなんか確信犯的にやってますけどね。

もう、昔の銀塩OMのそっくりさんで来られたら、もうおじさんは、おじさんは・・・というい状態になるわけです(^_^)

なので、スナップ向きの小型一眼レフ(風のミラーレス)なら、ホント言ってAPS-Cでもライカ版フルサイズ機でもいいっちゃーいいわけで。



でも、レンズも含めるとでっかくなるんだよなあ、それだと。

今、一眼レフではニコンD7200を使ってますけど、キットの高倍率ズーム付けて広角側で撮ると、どど~っと盛大に歪みますからね。
タル型の歪曲収差っていうんですかね。
そういうのあるし。

高価なレンズ(Lだとかナノクリだとか)使えば問題ないんだろうけど、めちゃでかく・重くなると。

その点、マイクロフォーサーズは小さくて廉価なレンズでも、歪曲収差や周辺部の光量低下なんかあんまりないんですよ。

この辺り、センサーサイズの割に大きめのマウントだし、しかもアスペクト比が4:3ですからね。

ボディ内手振れ補正やセンサーのゴミ取り装置が強力なこともそうなんだけど、小さめのセンサーを採用している利点なんですよね。

もちろん、ボディだけじゃなくてレンズも小さくてきるし。

最短撮影距離は短い。

しかも、銀塩時代の小型一眼レフチックなデザインと操作性を楽しめると。

なので、僕はマイクロフォーサーズ党なわけです。

オリンパス・パナソニック派というか。



ただ、絶対主義者じゃないですよ。

いわゆる原理主義じゃない。

マイクロフォーサーズ機と同じ大きさが、フルサイズ機が実現できれば、魅力的だと思います。

てか、昔の小型一眼レフも、当然フルサイズだったわけで。
35mm版のフィルム使ってるわけですから。

もうすぐ出るって噂のニコンのミラーレスにも期待してたりして(^_^)



ただ、どうだろう?

システム全体としてスナップ向きの軽量小型で、銀塩時代の感触を持っているのは、現状やっぱりマイクロフォーサーズ機というか、オリンパスとパナソニックかな。

当分、その傾向は(少なくとも僕の中では)変わりそうもないのですな。


なので、やっぱりこれからも、マイクロフォーサーズをめぐる冒険は続くのでございます(._.)






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by mzdog43 | 2018-02-16 06:12 | カメラの話 | Comments(4)