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2018年 04月 28日 ( 1 )

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ちょっと前だけど、アメリカで銃規制を求めて高校生が立ち上がったよね。

キューバ移民の女子学生がワシントンDCで演説していた。
60年代の公民権運動を超える大観衆を前にして。

丸坊主のバイセクシュアルの高校生。

毅然とした態度がかっこよかった。

ああいう主張を受け入れるアメリカの風土っていいなあ、と僕は思った。



一方、我が国。

財務官僚による記者に対するセクハラ発言。

これがアメリカだったら、女性記者は顔を出して告発していたかもしれない。

それができる。

なぜなら、正しいことを主張すれば、必ず誰か(顔を見たいこともない多くの人たち)が支持してくれるという確信があるからだと思うんだよね。

そういう行為を称賛する風土・文化っていうか。

ところが日本ではね。

妙なバッシングで自分の生活やキャリアが脅かされる可能性すらあるのである。

この差は何だろうと思ってしまう。

無論、アメリカは民主主義国でこの世の天国などとは夢想だにしたことはないけど(^_^;

日本よりはましかなあ。



ナショナルモールで毅然と主張したバイセクシュアルで丸坊主で破れたジーンズを身に着けたキューバ移民の女子高校生を見ていると。

ぼくは、うらやましく思うのである。



例によって写真と関係のない話ですんまへん(._.)




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by mzdog43 | 2018-04-28 09:45 | 雑談 | Comments(4)