カテゴリ:旅行( 35 )

FUJIFILM X-T100 XF18mmF2

東郷ビール もともとはフィンランドで作られたらしい。
そういえば、東郷通って道路まであるんだよなあフィンランド。
長年、ロシアの干渉に苦しめられていたからなあ。

e0374932_06084025.jpg


海軍さんのカレー(辛口)
連合艦隊カレー(ちょっと高い)
レトルトです。

e0374932_06084384.jpg


赤れんが博物館にピッカピカに磨いた鏡がある。
もう、ピッカピカすぎて、初め気づかなかったほどである。

e0374932_06091387.jpg

さて、写真には載せてないんだけど、赤れんがパークを出て、海上自衛隊の基地へ行って護衛艦に乗れる?イベントか何かやっていたので、そっちに行くか、舞鶴引揚記念館に行くか迷う。

ぼくは、護衛艦に乗りたかったけど、よめさんが引揚記念館がいいというので、そっちへ行く(^_^;

クルマで移動。
10分ほど。

二葉百合子の岸壁の母の世界である。

知らんだろうなあ、若い人は。

戦後、大陸から引き揚げてくる日本の将兵や民間人が帰還した場所が舞鶴港である。

息子や夫の帰還を、何年も待ち続ける岸壁の母や妻がいたのである。
かつて、舞鶴には。

特に、敗戦後、満州にいた関東軍(旧日本陸軍ですよ)の多くの将兵がソ連に抑留され、シベリアのラーゲリ(強制収容所)で暮らしながら強制労働を強いられる。

酷寒と過酷な労働、栄養失調によってバタバタと倒れ亡くなっていく

悲惨極まりない国際法違反の抑留生活というより奴隷生活である。


ボランティアの案内担当者がいて、説明してくれる。

その人のお父さんが、シベリア抑留者なのである。

8月13日に、つまり終戦の2日前に召集され満州へ向かう。

そして、シベリアの強制収容所で二年間を過ごす。


夜、酷寒の丸太小屋で寝る。

二段ベッドの上から、ノミやシラミがボタボタ落ちてくる。

なぜか?

上のベッドで寝ている人が亡くなったのである。

ノミもシラミも、死人からは血を吸えないから、新しい人を探して落下してくる。

翌日、凍土を掘り返すのは困難なので、遺体は森の中に積み上げておく。
春になると、埋葬する。


しかし、そんな中でも人間は偉大だなあと思ったことがある。

作業が終わってから、白樺の皮をはがすのである。
これは紙の代わり

そして、薪の燃えカスの炭を水に溶かして、それを枝の先をとがらせたペンを使って書く。

白樺の皮にびっしりと小さい文字で日記や短歌が記されている。

そういうのが展示してあった。

後、解放された引揚者のお土産?っていうのかな。
小さな口紅が展示されている。
どのような経緯で手にいれることができたのだろう。
ロシア人からもらったものなのか?

僕に説明してくれたボランティアの人のお父さん。
2年間の抑留生活の末に生きて帰還した人。

彼が、娘のために(つまりそのボランティアの女性のために)持ち帰ったものである。

それも展示してあった。


ううむ。

いろいろ考えさせられた。



戦争は悲惨なものである。


日本は大陸を侵略したといわれるけど、一人ひとりの兵隊は、普通の労働者であり農民であり市民だ。

彼らは、加害者であったかもしれないけど同時に被害者である。


いろいろ考えさせられる場所であった。


ちなみに、写真撮るような雰囲気ではなかったので撮ってないのである(^_^;


長文どもでした。



にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村


by mzdog43 | 2018-11-27 06:42 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

FUJIFILM X-T100 XF18mmF2

外車、一台どうですか(^_^) 

e0374932_06383759.jpg


クルマ見ながらカフェで休憩

e0374932_06383984.jpg


赤れんが博物館

e0374932_06384285.jpg


レンガの積み方にはイギリス式フランス式があるそうで・・・
積み木で試してみましょう!って、これが結構難しい。

e0374932_06384440.jpg


日本海海戦! 連合艦隊旗艦 三笠でござる!

e0374932_06384612.jpg




にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ


by mzdog43 | 2018-11-26 06:44 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

FUJIFILM X-T100 XF18mmF2
e0374932_18000721.jpg


e0374932_18000928.jpg


e0374932_18001196.jpg


e0374932_18001320.jpg


あんまり天気が良いので、おくさんとドライブに行く。

京都縦貫道を北へ。

途中から舞鶴若狭道。

この道できてから、本当に便利なんだよなあ。

赤レンガ造りの建物(元は倉庫である。旧海軍の兵器庫)が何棟も並んでいて、いろんなショップがあったりイベントを開催していたりする。

輸入車の展示販売が行われている横のカフェでコーヒーを飲む。

ホントは海軍カレーというのを食べたかったけど、よめさんが、カレーなんか家で作って食べるもんやと言うので、国道を渡ってラーメンを食いに行く(-_-;)

e0374932_18072883.jpg



にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ


by mzdog43 | 2018-11-25 18:08 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

琵琶湖テラスへ行く

PowerShot G7 X Mark II
e0374932_05533512.jpg


e0374932_05533823.jpg


e0374932_05534052.jpg


e0374932_05534415.jpg


e0374932_05534968.jpg


e0374932_05535357.jpg


e0374932_05535847.jpg


e0374932_05540945.jpg


e0374932_05541382.jpg


e0374932_05541695.jpg


琵琶湖バレイへ行く。

関西の人以外には分からないと思うけど、琵琶湖湖畔にある山のてっぺんである。

ロープウェイで頂上付近(標高1100mほど)に登る。

ま、絶景ですわい。

冬はスキー場である。

眼下に琵琶湖を見ながら滑走する。

夏は、客を呼ぶためにお花畑など作っていた(^_^;
涼しいしね、結構。

が、最近、様々なアトラクションを建設して夏でもけっこう客が来るようになった。

そこにプラスして琵琶湖テラスである。

まあ、おしゃれなカフェ&展望台ですな。

さすがインスタの名所!

いいところです。

ただ、人が多い。

連休中だったこともあるあから、それはいいとしよう。


た・た・た・高い・・・(`A´)

だって、入場するだけで(駐車料金という名目だけどね)2000円。

ロープウェイが大人一人2500円である。

おくさんと二人で、それだけで7000円かかかった。

ううむ・・・・

以前はそんなに取らなかっただろう。

確か駐車料金なんか必要なかったし、ロープウェイももっと安かった気がする。

夏になるとちょっと寂れた感じの、涼しくて人が少なくて琵琶湖を一望してぶらぶらできた昔の方がよかったなあと思うぞ、おっちゃんは。

いやホント。




にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村


by mzdog43 | 2018-09-26 06:00 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

ラストサムライ!

OM-D E-M10 Mark III M.ZUIKO D 14-42/F3.5-5.6 EZ
e0374932_08470101.jpg


e0374932_08470596.jpg


e0374932_08470866.jpg


e0374932_08471152.jpg


e0374932_08471518.jpg


e0374932_08471872.jpg


e0374932_08472205.jpg


e0374932_08472632.jpg


e0374932_08473112.jpg


e0374932_08473368.jpg


e0374932_08473716.jpg


e0374932_08474008.jpg


ここですね。

映画の舞台になっていたの。

装飾性がないのである。

彫刻だとか極彩色だとか。

装飾性は皆無といってよい。

そして巨大である。

それが圧倒的な圧力を見るものに感じさせる。

なるほど、最後のサムライの本拠地としてロケ地に選ぶはずである。


最後から二枚目は縁の下を撮ってます。
土の上に礎石が並ぶ。
シンプルである。

最後の一枚は、別の場所にあった「奥の院」。
とにかくあちこちに伽藍が点在するのである。





にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村


by mzdog43 | 2018-08-26 08:53 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

OM-D E-M10 Mark III M.ZUIKO D 14-42/F3.5-5.6 EZ
e0374932_06053780.jpg


e0374932_06053963.jpg


e0374932_06054214.jpg


e0374932_06054764.jpg


e0374932_06054940.jpg


e0374932_06055291.jpg


e0374932_06055569.jpg


e0374932_06055867.jpg


e0374932_06060264.jpg


姫路に書写山という山がある。

ロープウェイを使って頂上付近に伽藍が点在する天台宗の大寺、圓教寺へ向かう。

ホントは四国方面へ旅行する予定だったんだけど、台風が二連発でやってくるのでキャンセル。

代わりに、台風が来る前に姫路まで車を走らせた。
京都からクルマで日帰りするにはちょうどいい距離感なのである。


バカ犬を、300円で専用ケージを借りロープウェイに乗せる。

前から行きたかったんだよなあ、ここ。

映画「ラストサムライ」や大河ドラマ「軍師官兵衛」のロケ地である。


ロープウェイを降りてちょこっと見学・・・のつもりだったけど、これがあなた(^_^;

ロープウェイ降りてからもかなりの山道を歩く。

暑かったし、ふ~なんだけど、それだけの値打ちがある。

巨大な伽藍が点在し、展望台からは姫路市内はもちろん、遠く明石海峡を望むことができる。

木漏れ日の中に快い風も吹いている。

こんなところに何年か籠って修行したら、僕ももうちょっとまもとな人間になれるかもしれないと思った(^_^)


ちょっと交通の便が良くないからか、観光客の少ないのもいいですな。



ここはお寺じゃなくて、僕がきつねうどんを食べたお店です(^_^)

e0374932_06160543.jpg




にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ


by mzdog43 | 2018-08-25 06:17 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

OM-D E-M10 Mark III M.ZUIKO D 14-42/F3.5-5.6 EZ
e0374932_07320959.jpg


e0374932_07321176.jpg


e0374932_07321406.jpg


e0374932_07321708.jpg


e0374932_07322092.jpg


e0374932_07322389.jpg


e0374932_07322627.jpg


e0374932_07323081.jpg


e0374932_07323344.jpg


濃尾平野の北部に忽然と姿を現す巨大な絶壁。

金華山。

直角にそびえたっている。

90度はないにしても、感覚的にはというか、実際それに近い急こう配である。

ロープウェイで頂上に上る。

再建された鉄筋コンクリート造りの天守閣から周辺を眺めると、なるほど斎藤道三も織田信長もここを拠点にした理由がわかる。

直下を長良川、すぐ近くに木曽川が流れ、物流の中心地である。

肥沃な濃尾平野が限りなく広がり、遠くには伊勢湾を望むことができる。

なるほど、この地を押さえることができれば東海を支配できるし、天下を望むこともできるというものである。

いやホント。

信長といえば、安土城が有名だけど、安土城は建設されてからわずか三年後に本能寺の変が起こり、燃えてなくなってしまっている。(炎上の原因は諸説あり)

信長が天下布武の朱印を用いるようになり、本格的に天下統一へ乗り出した拠点がこの岐阜城なのである。

今は、石垣しかのこってないんだけどね。

近年発掘が進んでいる。

有名な宣教師、ルイス・フロイスの記録に残っている天空の回廊や人工の滝を用いた豪壮な庭園の存在も確認されいている。

彼は記録の中で岐阜城を「ポルトガルやインド、日本の他の地域で見てきた宮殿や居館の中でも精巧かつ豪華ですぐれたもの」と言っている。

岐阜城は、巨大な城郭であった。


前から来たいと思っていたんだよなあ、ここ。

去年、高山に行った帰りに寄ろうと思ったんだけど、あいにく花火大会の日と重なって人だらけであった。
というか、クルマ停める場所なかったのである(;.;)

良く晴れた日で、私は信長気分を味わえたのである(^_^)





にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村


by mzdog43 | 2018-08-11 07:54 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

ペット同伴喫茶

e0374932_09163153.jpg


e0374932_09163447.jpg


e0374932_09163785.jpg


下の記事の鍾乳洞のように、犬をつれては入れる場所は良いんだけどね。

普通、ペットは禁止されているか、ケージに入れて入れって言われるかが多い。

で、例えば下の下の記事の陣屋なんかですね。
僕とおくさんとどっちかが外で犬の番をしているのである。
気候の良いときならベンチで休憩って感じだけど・・・
いくら下界よりは涼しいとは言え真夏だからね。

今回は、高山町旧役場前の喫茶店というか飛騨牛ハンバーグのお店で待っていた。
何と、この素敵なお店の奥の部屋が、ペット同伴OKであったのである。
ラッキー



てことで、奥の部屋でくつろぐバカ犬。

e0374932_10001599.jpg


例によってお店の名前は失念した。
スンマセン(._.)



にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村


by mzdog43 | 2017-08-04 10:03 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

鍾乳洞に突入する

e0374932_08283650.jpg


e0374932_08283929.jpg


e0374932_08284615.jpg


e0374932_08352171.jpg


e0374932_08285193.jpg



e0374932_08285617.jpg


e0374932_08290016.jpg


犬も一緒に入れるというので、こわがるバカ犬をリードで引っ張りながら鍾乳洞に突入する。

もう入り口から涼しいのなんの。
いや、寒いです入った途端。

真夏は涼しく、真冬は暖かいという、洞窟の特徴を生かしてワインセラーならむ日本酒の貯蔵庫がありました。
ううむ・・・(^_^;

出口の辺りでは山女魚の飼育も行われておりました。

何鍾乳洞だったか、名前は忘れました。
スンマセン(._.)




にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村


by mzdog43 | 2017-08-03 08:33 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

陣屋を見学する その2

e0374932_09025816.jpg


e0374932_09030160.jpg


e0374932_09030616.jpg


e0374932_09030950.jpg


e0374932_09031471.jpg


最後の一枚はお白洲って言うんですか、裁判所ですわなあ昔の。

三角ギザギザの板の上に座らされて、石の板を膝の上に載せられるのです。
一枚40キログラムもあるんですよ~この石。

それで白状したら有罪で、我慢したら無罪?だけど脚の骨ボキボキですか(^_^;

たまらん恐ろしい世界ですなあ。

てか今でも北朝鮮とかこんな感じなのかなあ。




にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村


by mzdog43 | 2017-08-02 09:08 | 旅行 | Trackback | Comments(0)