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カテゴリ:旅行( 59 )

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オーストラリアから帰国している下の娘が新鮮な魚を喰いに行きたいという。

宮津の富田屋
とんだやですよ。

関西人以外は知らんと思うけど。
宮津駅前にあります。

しかも犬を連れていきたいという。
天橋立で散歩する。
どうもそっちがメインの目的である。

しかも運転は自分がするという。

ま、いいけど。

よめさんが助手席。

僕は後部座席でイヌと同居である(^_^;

ペット用のシートカバーをしくんだけど、買ってから数年間一度も洗っていないので、きわめて犬くさい

ううむ・・・・

いつもと違う角度で犬見られたからまあいいけど・・・・





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by mzdog43 | 2019-01-21 06:59 | 旅行 | Comments(6)

モスクワの思い出 3

MINOLTA X-700  ネガフィルム(多分フジカラー)サービス版からスキャン

モスクワだったかレニングラードだったか
釣りをする少年たち
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街角でちょっとした食べ物や飲み物を売っている
これは何だったか忘れた(^_^;
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本や雑誌を売っている店
ここで新聞や写真集を買った
もちろんロシア語なので意味は分からず
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ここどこだったかなあ
キエフ(現ウクライナの首都)だったかなあ
忘れた
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シベリア鉄道に一泊だけする
窓外には荒涼たる風景しか見えない
それに寒い
しかも僕は二段ベッドの上の段
狭くて、柵も何もない
ズボンはいて、ベルトを壁のフックにかけて
落下に備えて寝ていた
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エルミタージュ美術館でガイドの説明を聞く
彼女と僕はひと悶着あった・・・
詳しくは本文を見よ!
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スモーリヌイ

ちょっと説明しておく。
僕が今回のソヴィエト旅行で一番行きたかった場所である。

革命直前までは、貴族のお嬢さん達の通う寄宿制の女学校であった。
ロシア革命時(10月革命)にはボルシェビキの本部が置かれていて、ここからレーニンが冬宮への突撃を命じる。

だから庭にレーニンの銅像が立っているの分かります?

ちなみに十月革命は「暴力革命」みたいに言われるけど、実際にはほぼ無血革命に近い。

革命後、ロシア各地で内戦が行われるんだよなあ。

この辺、日本の明治維新と似ている。

大政奉還って、無血革命だものね、それ自体。

その後、戊辰戦争や士族の反乱(西南戦争など)が起こるわけで。

革命ってそういうことか。


ところで、僕がここに行きたかった理由なんですけど。

世界をゆるがした十日間」って本、読んだことあります!?

アメリカ人のジャーナリスト、ジョン・リードの書いたルポタージュ文学の傑作である。
(どうでもいいけどIMEって、るポタージュとしか変換しないのは何故だ(^_^;)

ジョン・リードはこのスモーリヌイに泊まり込んで、世界に情報を発信する。
そして「世界をゆるがした十日間」を書くんだよね。


歴史が変わる瞬間に、その場にいて、自分の目で見たこと・聞いたことを書く


ルポタージュ(るポタージュではない)という形式は、彼が作り出したと言っても過言ではない。

ちなみに映画「レッズ」の中では、ジョン・リードをロバート・レッドフォードが演じていた。


「世界をゆるがした十日間」はアメリカをはじめ世界中で高い評価を得る。
が、その後、ソ連では発行禁止になるのである。

理由はスターリンについての記述が二度しか出てこないからだ(^_^;

レーニンやトロツキーは何度も出てくるんだけどね。
この点、ジョン・リードはスターリンという人物の本質までも見抜いていたのかなあ。
そういう点も、僕がジョン・リードをすごいと思う理由である。

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さて、モスクワの思い出も最終回

といっても、ハバロフスク・キエフ・モスクワ・レニングラード(現サンクトペテルブルク)の四都市を周ったから、どれがどこで撮った写真か分かりません。

なので、今回もモスクワの写真が一枚もないって可能性もあります。
あしからず(._.)


35年も前の旅行なので、記憶も曖昧なんだけど、総じてソ連旅行は楽しかった。
それは間違いない。

質素だけど清潔で健康的で親切で、平和でのんびりとした雰囲気

それに意外と自由

空港に降りたときから写真も自由に撮れた。

観光旅行客は団体ツアーしか受け入れないし、宿泊場所も外国人専用のホテルに限られている。

でも、街の中では自由に行動できるし、結構観光客で賑わっている。

西側からの観光客は少なくて、東欧系ベトナム人が多い。

僕たち日本人観光客は何度かベトナム人と間違えられた(^_^;

しかもである・・・

女性は皆とびきりキレイである。

ホントである。

アエロフロートのスチュアーデス(今はキャビンアテンダントと呼ぶのか)が信じられないほど美形であった。


その点、男は・・・・・

僕がオトコだから女性には甘く、男性に厳しくなるのか!?

僕らのツアーグループについた最初の通訳がひどい奴だった。

キエフ大学の日本語学科(東洋学科?)の学生かなんかだけど、バスの中でマイクを持って説明することがあまりなくて、バスの前の方に座っている女子大生何人かといつでもおしゃべりしているのである。

女子大生に聞くと、あれは何とか寺院で・・・こういう歴史があって・・・と流ちょうな日本語で説明してくれているらしい。

ううむ。

そこで、全員に分かるようにマイクで説明してよ!というと、少しはそうするんだけど。

結局、女子大生グループとぺちゃくちゃが始まるのである。

頭にきて、あいつしばいたろか!?と友達に言ったら、そいつ目がすわっていて、やったる!と低くつぶやいた。

彼は柔道の有段者で、しかも元暴走族である。
(本人はマッハ族であると主張するけど(^_^;)

バイクの事故でどっちかの足の親指がとんでしまって、母親に泣かれて暴走族をやめ、今は中学校の社会科教師をやっているという、よく考えると結構な人生を歩んでいるやつなのだ。

僕は、こ・これはひょっとして国際問題になりかねん・・と危惧したけど、途中で通訳が交代したのである。

ふ~


こんどは中年の女性で(その時は結構なおばちゃんだと思っていたけど、35年ぶりに写真で見るとそんなに年配ではなかった)メチャクチャしっかりしている人である。

彼女は、レニングラード包囲戦のさなかに、ドイツ軍に包囲されたレニングラード(現サンクトペテルブルク)で産まれたのだ。

これはすごい話である。

知ってます?
レニングラード包囲戦。
僕も今ウキペディアで調べましたけど(^_^;

900日間、ドイツ軍に包囲されるのである。

その間、67万人(一説には100万人)が死亡する。

これは実に、沖縄・広島・長崎・東京大空襲など大戦中の日本の民間人戦死者の総数を上回る数なのだ。

その中でも、私の両親は祖国の勝利を信じて私を産む決断をしました。

そして、レニングラードは解放されました。

パチパチパチ・・・聞いている僕達は拍手・拍手。

で、その彼女にエルミタージュを案内してもらっている時、僕は水晶で出来た巨大な宝物・・・鳥だったかなあ?詳しくは忘れたけど・・・を実はプラスチック製なんじゃないの?と言ったのである。

ブチっときたようでしたね、彼女。

音がしましたブチっと(^_^;

いえ、これは全て水晶です。

と真顔で答えて、それ以降、他のメンバーには笑顔で説明するのに、僕にだけ笑いかけなくなった

ううむ。

関西人のノリは通じなかったのである(;.;)


後、真夏に行ったんだけど、ビールが冷えてないんだよなあ。

てか、ビールを冷やすという習慣がないみたいで、その代わりウオッカやワインはギンギンに冷やしていた。

ううむ・・・


わしはきりっとよく冷えたビールを飲みたいんだよ~
誰でもそうだと思うけど。


ま、今行ったらソ連も・・・じゃなかったロシアウクライナもすっかり変わっているだろう。

でも、35年前のような感動はないかもしれん。

僕が若かったってこともあるし、何といっても生産システムや政治組織が180度違う国だったからね、当時は。


てなことで、セピア色の写真曖昧な記憶でつづるソ連旅行記はこれでおしまいでございます(._.)


長文、どもでした(._.)




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by mzdog43 | 2019-01-20 08:40 | 旅行 | Comments(10)

モスクワの思い出 2

MINOLTA X-700  ネガフィルム(多分フジカラー)サービス版からスキャン

幸福そうな家族
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昼間からウォッカをラッパ飲みする男性(^_^;
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ピオニール(共産主義少年団)の子供たち
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ピオニールキャンプを訪問
歓迎してくれる高学年の女子
焼き立てのパンと塩
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ピオニールキャンプの指導者
コムソモール(共産主義青年団)の責任者
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ご好評につき(ウソですよ。他にネタがないだけです(^_^) ソ連邦シリーズ第二弾。


僕がソヴィエトに行ったの1984年でした。
ロサンゼルス五輪の年です。
空港に向かうバスの中で瀬古が走っているの見ていたもの。

2年後にチェルノブイリの原発事故が起こって・・・
その後、ガタガタになるんだよなあソ連。

僕が行ったときは、アンドロポフが急死してチェルネンコに代わった時です。
共産党の指導者。
その後、彼も急死して、ゴルバチョフになるんだけど。

ま、ソヴィエトがまがりなりにも安定していた最後の時期と言えるのかなあ。

市民の生活は平和そのものだった。


今も覚えているのは、ハバロフスクで夜、アムール川に沿って散歩していると、公園の中で若い男女の歓声が聞こえるのである。

あちこちで。

高校生?大学生?ぐらいが鬼ごっこ?みたいなことをしている。

ううむ。
夜、遊べるようなネオンキラキラみたいな場所がないからね。

一昔前の青春ドラマを見ている感じで微笑ましかったですなあ。


ピオニールのキャンプでは、担当者がこの子たちには近くの牧場や農場で採れた一番いい牛乳と肉と野菜が提供されるんだよ!と胸を張っていた。
子どもは国家の宝だから。

指導しているコムソモールの女子大生に、子どもを指導していてタイヘンなことはないの?
と聞くと、しばらく考えてから、一人ひとりの子どもにとってのキーワードを見つけることだと答えた。
なるほど。
しっかりしているなあ。


街のデパートや市場を見て歩く。
西側的な感覚で見ると、ぜいたく品はないし、品ぞろえも乏しい
でも、生活必需品や食料品はそろっているし、安い
基本、失業はないし、教育費医療費は無料またはそれに近い。


なるほど、これが社会主義社会か・・・と納得する。


もっとも、当時の僕なんかは全く知らなかったけど、水面下で崩壊の序曲・・・みたいなのが進んでいたんだろう。

腐敗した官僚制。
一部の党幹部への権力集中と国家機関の私物化。
反体制派への容赦ない弾圧・・・などなど。

そんなことを口にはしないまでも、薄々はみんな知っていたはずだ。
ソヴィエトの市民は。

しかし、少なくとも安定して食っていくことはできる。

ここが大事なところだよなあ。

安定して生活できる。
食っていける(と思っている)間は革命は起こらない。

食っていけなくなる!と感じたときに世の中はドラスティックに変化するのである。

そう思いません?


1989年にベルリンの壁が壊され、1991年にはソ連邦が崩壊する。

あっという間だよね。

歴史が変わるときって。




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by mzdog43 | 2019-01-19 07:40 | 旅行 | Comments(4)

モスクワの思い出

MINOLTA X-700  ネガフィルム(多分フジカラー)サービス版からスキャン

観光船上で歌う歌手
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観光船上でくつろぐ地元の女学生?
英語が通じず
僕の発音が悪かっただけか(^_^;
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結婚式に遭遇
社会主義国なので宗教色なし
二人で役所に手続するだけ
その後、パーティーするらしい
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カメラを向けるとポーズをとる兵隊さん達
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僕が初めて行った海外旅行・・・35年ほど前ね(^_^;

すっかり色あせているんだよなあ。

サービス版プリント。

ソヴィエトですよ。
ソヴィエト社会主義共和国連邦。
ロシアではありません・・・(^_^)

懐かしいなあ。

日ソビューロー(日ソ友好協会だったかなあ?正式名称。違ったか?)のツアーである。

モスクワって書いたけど、どれがモスクワキエフハバロフスクか・・・記憶にない(^_^;



ところで、兼高かおるさんが亡くなりました。

ううむ。

新しいものに出会えるのなら、どこにでも行きますわ

好奇心行動力のかたまりである。

地球を180周分だものなあ。

子どもの頃、よく見ていたなあ「兼高かおると世界の旅」

何というか、単に美人というだけではない。

困難に思えることでも軽々と超えていく、彼女のあの明るくて軽快な感覚は何なんだろう?

誰と会っても、常に堂々としていて自然体である。

変にへりくだったり、逆に虚勢を張ることもない。

分からないことは分からないと言う。

怖いもの知らず。

しかし、プロデューサーカメラ撮影ナレーター、撮影後の編集も自分でやっていたんだよなあ。

フィルム撮影の時代に。

ううむ。

今の日本に彼女のようなホントーの国際人っていないよなあ。


合掌(._.)






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by mzdog43 | 2019-01-18 06:53 | 旅行 | Comments(4)

FUJIFILM X-T100 XF18mmF2

東郷ビール もともとはフィンランドで作られたらしい。
そういえば、東郷通って道路まであるんだよなあフィンランド。
長年、ロシアの干渉に苦しめられていたからなあ。

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海軍さんのカレー(辛口)
連合艦隊カレー(ちょっと高い)
レトルトです。

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赤れんが博物館にピッカピカに磨いた鏡がある。
もう、ピッカピカすぎて、初め気づかなかったほどである。

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さて、写真には載せてないんだけど、赤れんがパークを出て、海上自衛隊の基地へ行って護衛艦に乗れる?イベントか何かやっていたので、そっちに行くか、舞鶴引揚記念館に行くか迷う。

ぼくは、護衛艦に乗りたかったけど、よめさんが引揚記念館がいいというので、そっちへ行く(^_^;

クルマで移動。
10分ほど。

二葉百合子の岸壁の母の世界である。

知らんだろうなあ、若い人は。

戦後、大陸から引き揚げてくる日本の将兵や民間人が帰還した場所が舞鶴港である。

息子や夫の帰還を、何年も待ち続ける岸壁の母や妻がいたのである。
かつて、舞鶴には。

特に、敗戦後、満州にいた関東軍(旧日本陸軍ですよ)の多くの将兵がソ連に抑留され、シベリアのラーゲリ(強制収容所)で暮らしながら強制労働を強いられる。

酷寒と過酷な労働、栄養失調によってバタバタと倒れ亡くなっていく

悲惨極まりない国際法違反の抑留生活というより奴隷生活である。


ボランティアの案内担当者がいて、説明してくれる。

その人のお父さんが、シベリア抑留者なのである。

8月13日に、つまり終戦の2日前に召集され満州へ向かう。

そして、シベリアの強制収容所で二年間を過ごす。


夜、酷寒の丸太小屋で寝る。

二段ベッドの上から、ノミやシラミがボタボタ落ちてくる。

なぜか?

上のベッドで寝ている人が亡くなったのである。

ノミもシラミも、死人からは血を吸えないから、新しい人を探して落下してくる。

翌日、凍土を掘り返すのは困難なので、遺体は森の中に積み上げておく。
春になると、埋葬する。


しかし、そんな中でも人間は偉大だなあと思ったことがある。

作業が終わってから、白樺の皮をはがすのである。
これは紙の代わり

そして、薪の燃えカスの炭を水に溶かして、それを枝の先をとがらせたペンを使って書く。

白樺の皮にびっしりと小さい文字で日記や短歌が記されている。

そういうのが展示してあった。

後、解放された引揚者のお土産?っていうのかな。
小さな口紅が展示されている。
どのような経緯で手にいれることができたのだろう。
ロシア人からもらったものなのか?

僕に説明してくれたボランティアの人のお父さん。
2年間の抑留生活の末に生きて帰還した人。

彼が、娘のために(つまりそのボランティアの女性のために)持ち帰ったものである。

それも展示してあった。


ううむ。

いろいろ考えさせられた。



戦争は悲惨なものである。


日本は大陸を侵略したといわれるけど、一人ひとりの兵隊は、普通の労働者であり農民であり市民だ。

彼らは、加害者であったかもしれないけど同時に被害者である。


いろいろ考えさせられる場所であった。


ちなみに、写真撮るような雰囲気ではなかったので撮ってないのである(^_^;


長文どもでした。



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by mzdog43 | 2018-11-27 06:42 | 旅行 | Comments(0)

FUJIFILM X-T100 XF18mmF2

外車、一台どうですか(^_^) 

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クルマ見ながらカフェで休憩

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赤れんが博物館

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レンガの積み方にはイギリス式フランス式があるそうで・・・
積み木で試してみましょう!って、これが結構難しい。

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日本海海戦! 連合艦隊旗艦 三笠でござる!

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by mzdog43 | 2018-11-26 06:44 | 旅行 | Comments(2)

FUJIFILM X-T100 XF18mmF2
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あんまり天気が良いので、おくさんとドライブに行く。

京都縦貫道を北へ。

途中から舞鶴若狭道。

この道できてから、本当に便利なんだよなあ。

赤レンガ造りの建物(元は倉庫である。旧海軍の兵器庫)が何棟も並んでいて、いろんなショップがあったりイベントを開催していたりする。

輸入車の展示販売が行われている横のカフェでコーヒーを飲む。

ホントは海軍カレーというのを食べたかったけど、よめさんが、カレーなんか家で作って食べるもんやと言うので、国道を渡ってラーメンを食いに行く(-_-;)

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by mzdog43 | 2018-11-25 18:08 | 旅行 | Comments(2)

琵琶湖テラスへ行く

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琵琶湖バレイへ行く。

関西の人以外には分からないと思うけど、琵琶湖湖畔にある山のてっぺんである。

ロープウェイで頂上付近(標高1100mほど)に登る。

ま、絶景ですわい。

冬はスキー場である。

眼下に琵琶湖を見ながら滑走する。

夏は、客を呼ぶためにお花畑など作っていた(^_^;
涼しいしね、結構。

が、最近、様々なアトラクションを建設して夏でもけっこう客が来るようになった。

そこにプラスして琵琶湖テラスである。

まあ、おしゃれなカフェ&展望台ですな。

さすがインスタの名所!

いいところです。

ただ、人が多い。

連休中だったこともあるあから、それはいいとしよう。


た・た・た・高い・・・(`A´)

だって、入場するだけで(駐車料金という名目だけどね)2000円。

ロープウェイが大人一人2500円である。

おくさんと二人で、それだけで7000円かかかった。

ううむ・・・・

以前はそんなに取らなかっただろう。

確か駐車料金なんか必要なかったし、ロープウェイももっと安かった気がする。

夏になるとちょっと寂れた感じの、涼しくて人が少なくて琵琶湖を一望してぶらぶらできた昔の方がよかったなあと思うぞ、おっちゃんは。

いやホント。




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by mzdog43 | 2018-09-26 06:00 | 旅行 | Comments(2)

ラストサムライ!

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ここですね。

映画の舞台になっていたの。

装飾性がないのである。

彫刻だとか極彩色だとか。

装飾性は皆無といってよい。

そして巨大である。

それが圧倒的な圧力を見るものに感じさせる。

なるほど、最後のサムライの本拠地としてロケ地に選ぶはずである。


最後から二枚目は縁の下を撮ってます。
土の上に礎石が並ぶ。
シンプルである。

最後の一枚は、別の場所にあった「奥の院」。
とにかくあちこちに伽藍が点在するのである。





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by mzdog43 | 2018-08-26 08:53 | 旅行 | Comments(4)

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姫路に書写山という山がある。

ロープウェイを使って頂上付近に伽藍が点在する天台宗の大寺、圓教寺へ向かう。

ホントは四国方面へ旅行する予定だったんだけど、台風が二連発でやってくるのでキャンセル。

代わりに、台風が来る前に姫路まで車を走らせた。
京都からクルマで日帰りするにはちょうどいい距離感なのである。


バカ犬を、300円で専用ケージを借りロープウェイに乗せる。

前から行きたかったんだよなあ、ここ。

映画「ラストサムライ」や大河ドラマ「軍師官兵衛」のロケ地である。


ロープウェイを降りてちょこっと見学・・・のつもりだったけど、これがあなた(^_^;

ロープウェイ降りてからもかなりの山道を歩く。

暑かったし、ふ~なんだけど、それだけの値打ちがある。

巨大な伽藍が点在し、展望台からは姫路市内はもちろん、遠く明石海峡を望むことができる。

木漏れ日の中に快い風も吹いている。

こんなところに何年か籠って修行したら、僕ももうちょっとまもとな人間になれるかもしれないと思った(^_^)


ちょっと交通の便が良くないからか、観光客の少ないのもいいですな。



ここはお寺じゃなくて、僕がきつねうどんを食べたお店です(^_^)

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by mzdog43 | 2018-08-25 06:17 | 旅行 | Comments(0)