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関ヶ原

FUJIFILM X-T100 XF27mmF2.8
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結構前だけど、テレビで映画「関ヶ原」を放送していた。

録画しておいたけど、ずっと忘れていた^^;

この間見たんだけど・・・・ううむ。

原作は司馬遼太郎の「関ヶ原」である。

一部脚色はあるけど、概ね原作通りに描いている。

てか、歴史小説だから事実経過は変えようがないけどね。

戦闘シーンは迫力があったし、有森架純のくノ一は可愛かったけど。
(ちなみに原作にくノ一は出てこない)

なんだかなあと思う。

司馬遼太郎の「関ヶ原」は上・中・下の三巻である。

2時間では無理だろう・・・

大河ドラマとまでは言わないけど、せめて10回ぐらいの連続ドラマでないとなあ。

原作のダイジェスト版を見ている雰囲気があって、細部が描ききれない。

原作を読んだ者・原作は読んでなくてもよほどの歴史マニア・・・でなければ、イマイチ訳がわからないのではと思うけどなあ。


ところで、小説でも映画でも、徳川家康は悪役である(^^)

実は僕も家康はキライだ(キッパリ)。

司馬遼太郎の小説に出てくる家康って、大体においてボロカスに書かれている^^;

思うに、司馬遼太郎は大阪人である。

確か東大阪。

関西では人気ないんだよなあ家康って。

特に大阪人は太閤びいきである。
(これが首都圏だと家康びいきが多いんだろうけど)

僕が中学生の時、社会科の先生が、もし小早川秀秋が裏切らなかったら
もし、関が原で西軍が勝っていたら!
(歴史にifは禁物ですけど)

今頃、日本の首都は大阪で標準語は関西弁になっていた。

NHKのアナウンサーは夕方のニュースで「まいど」と言っていたはずだ。

と、言っていた(^^)

僕は首都は大阪じゃなくて伏見(京都)だと思うけどなあ。

秀吉は伏見(桃山)城で政務をとっていて周辺には大名屋敷が並んでいた。
江戸時代の参勤交代に近い体制ですな。
(僕が以前住んでいた家は「西伊達町」にあった。伊達政宗屋敷跡ですな)

豊臣政権は、実質「伏見幕府」だと書いてある歴史書もある。


いや、もし、大阪城から動かなかった毛利輝元が関が原の合戦に参加していたら。

まあ、西軍圧勝ですわ。

小早川も裏切れないし、本家の大将が在陣していればね。

おお・・・毛利(広島)幕府の誕生か??


そりゃ、阪神ファンは巨人にだけは負けたくないし、広島ファンは巨人に寝返った?丸を批判するはずである(^^)


400年経っているのになあ。

歴史は現代に生きている。

ちなみに司馬遼太郎の「関ヶ原」は、歴史を動かす力とは一体何なんだろう?
という根本をテーマにした力作である。

絶対、原作のほうが面白い・・・というか、奥が深い。




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by mzdog43 | 2019-06-18 09:06 | 雑談 | Comments(2)

FUJIFILM X-T100 XF27mmF2.8
懐かしいテレビCMですな(^^)


さて、FUJIFILMのカメラ、発色が良いのである。

ウィークポイントはAFである。

なので、第四世代のX-Transを搭載したX-T30には期待大である。
(いわゆるミニX-T3

AFさえ良くなれば、無敵の?旅カメラに認定???


操作系はX-E3と基本同じである。

十字キーをなくして、代わりに液晶をスワイプすることによってメニューを呼び出せる。

AFポイントの移動はジョイスティック(フォーカスセレクター)で可能。

なかなか使い勝手が良い。


ただ、露出補正ボタンが硬すぎる。
指一本で動かせる方が良いんだけどなあ僕は。

X-E3も固めだけど、それよりさらに硬い。
なんでだよ!!


それに操作中、Qボタンを誤って押してしまうことが多い。

X-E3ではそんなことないんだけどなあ。

X-E3では背面の縦長のグリップ(サムレスト)の上下にファンクションボタンが乗っかっている。
X-T30では小さめのサムレストに載っているのがQボタンのみである。
この微妙な差が影響するようだ。

まあ、間違ってQボタンを押しても、押し込んだだけでは設定が変わることはない
その点、誤操作とはならないから安心と言えば安心。


使っている内にさほど気にならなくなったけどね。

露出補正ダイヤルの硬さといい、Qボタンといい。

ま、慣れですか(^^)


それから、背面の液晶はX-T3やX-T100の様な三方向チルトではなく、通常の上下パカパカチルト式である。

なので自撮りはできない。

この点、僕の予想は外れたなあ。
X-T100のパーツをそのまま流用すると思っていたんだけど。

やっぱり旅カメラとしては、自撮りにも対応しないとね。


FUJIFILM X-T100 XF18-55mmF2.8-4
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肝心のAFは、X-T100はもちろん、X-E3に比べても明らかに迷わなくなった。
スパッと気持ちよく合う感じ。

瞳AFもうまく機能するしね。

AFに対するストレスはないですね。
少なくとも僕のような路上スナップ専門家にとっては。


ちなみにカメラの色はブラックです。

最近、シルバー系だとかホワイトだとか結構人気みたいだけど。

やっぱり一眼レフ(じゃないけど^^;)はブラックですよ。

黒。

だって、銃弾飛び交う紛争地で撮影している時、ジャングルで肉食野生動物を撮影している時、カメラが太陽光を反射して少しでもピカッと光ったら・・・・・・

その瞬間、お前の生命はなくなるんだぞ!

だから少しぐらい高くても黒にするんだよカメラは!!!
(今は色が違っても基本値段は変わらないけど昔は黒が少し高かったんだよ塗装代)


勿論、僕は紛争地にもジャングルにも行く予定はないんですけど。

ま、何となくカメラ少年だった時代の刷り込みがあるもんで。
雑誌やなんかを読みあさっていた頃の^^;



以下、とりあえずの作例でございます(_ _)

Jpeg撮って出し。

FUJIFILM X-T30 XF23mmF2


PROVIA
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PROVIA
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クラシッククローム
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クラシッククローム
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ACROS
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by mzdog43 | 2019-03-27 06:16 | カメラの話 | Comments(4)

FUJIFILM X-T100 XF27mmF2.8
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FUJIFILM X-E3 XF27mmF2.8
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FUJIFILMのカメラは、入門機は通常のベイヤー配列のセンサーを載せている。

中級機以上は、FUJIFILMが独自に開発したX-Transを載せている。

で、巷のFUJIFILMファンの間では、入門機が載せている通常のベイヤーセンサーの方が発色が良いんじゃない????って主張する一部熱烈な信者??のみなさんが存在する。

で、実験した。
(某掲示板に載せた作例でございます(_ _)



一枚目 X-T100
二枚目 X-E3

どちらも

レンズは27mmF2.8。
絞りはF2.8開放
シャッター速度は1/1900
ISO感度は200
フィルムシミュレーションはプロビア

共通

X-T100(通常のベイヤー配列)の方が明るく鮮やかに写る。
ただ、ある意味現実離れした美しさ?なんだよね。
好きな人は好きだし、そうでない人は過剰な記憶色だと思うかも。

X-E3(三代目X-Trans)は、ちょっとアンダー気味に写る。
でも、リアリティはこっちの方があるかなと。
これでも記憶色傾向は結構強いしね。

カメラ内の設定をいじったり、撮影後に加工すりゃ何とでもなる範囲かもとは思うけど。

僕自身の好みはどうかなあ・・・

デフォルトの撮って出し画質で比較して。

常用するならX-Transかな。

ただ、通常のベイヤーセンサーとFUJIFILMの画像エンジンの組み合わせが出してくる、明るくて華やかな世界というのも、独特の魅力がある。

なので、どちらも捨てがたい^^;




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by mzdog43 | 2019-03-08 06:55 | カメラの話 | Comments(0)

合体ロボ遊び FR-FX10

FUJIFILM X-T100 XC15-45mmF3.5-5.6
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fringer EF-FX FR-FX10 というマウント変換用アダプターを買った。

要するに、FUJIFILMのXシリーズのカメラにキヤノンEFレンズを装着するためのアダプターである。

で、シグマ17-70mmF2.8-4 DC を取り付けて早速テスト撮影。

AFなど、普通に使える。

これは良いですなあ・・・

と、言いたいところだけど、マウントとアダプターの間にガタツキがある。

レンズを回すと、なんとなくカタカタ動くんだよなあ少しだけど^^;

ううむ。

これは仕方ないことなのか????

個体差?

修理が必要???

機能的には問題なく使えるんだけど、なんだかちょっと気持ち悪い。



以下、テスト撮影!

晴天下の宇治平等院鳳凰堂でござる(_ _)


FUJIFILM X-E3 SIGMA 17-70mmF2.8-4 DC
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by mzdog43 | 2019-02-27 06:13 | カメラの話 | Comments(4)

半端ないって・・・

イラン相手に3-0で勝つとは思ってなかったなあ。

こういう攻撃力のある相手に対処するには、2つ方法はあると思う。

一つは、守備的に行く

少なくとも前半は、例えば4-1-4-1で守備時には5バックにするとか。

で、カウンターを狙う。
あるいは、後半相手の運動量が落ちたところで突破力のある選手を投入する。

もう一つは、攻撃的に行く

攻撃こそ最大の防御!じゃないけど、前線から2トップがガンガンプレッシャーをかけてボールを奪いに行く。

ポジションチェンジをしながら連動したプレーで積極的に攻める。

森保監督、後者を選びましたね。

さすがです。

最後まで(まだ決勝が残っているけど^^;)自分たちのスタイルを貫きました。

お見事でございます。

2得点したした大迫も半端なかったけど、いつもながら南野のひたむきなプレー!

調子自体は良くなかったのにね。
ひたすらボールを追いかける姿を、サッカーの神様は見ていたんだよなあ。
僕はそう思いました。

でも、あと1勝しなかったらここまできた意味がないからね。

がんばってね!




FUJIFILM X-T100 XF27mmF2.8
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ところで、コンピューターの日本語入力アプリの話です。

僕は家ではWindowsPCでATOKを使用していたのである。

で、去年、PCを買い替えて一太郎2008その他をインストールすると・・・

一太郎・花子は動くのにATOKだけうまく動かない

ううむ・・・ですな、全く。

僕は一太郎・花子ってもうほとんど使わないのである。

ワード・エクセルの時代ですわ、ジャストシステムには悪いけど。

で、Microsoft IMEを使っていたんだけど、あまりにもアホなのである^^;

と思っていたら、ジャストからバージョンアップ版の案内が来たので、この際、最新版のATOKを買おうかなと。

といってもATOK単体では売ってなくて一太郎2019とのセットが一番安くて8640円也。

ま、安いかこれぐらい。

ところがである・・・・・


試しにGoogle日本語入力でワードに書き込む

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ところがである・・・・・


Google日本語入力ってのがあるんだよなあ。

これは無料である(^^)

早速インストール。

試してみると、なかなか良いのであるこれが。

無料だしね。

スマホ版・マック版・Windows版と出てるんだよね。

無料で(しつこい(^_-)

なかなか気に入ってしばらくこれを使ってみることにした。




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by mzdog43 | 2019-01-29 07:09 | 雑談 | Comments(4)

串カツを喰いに行く

FUJIFILM X-E3 XF18mmF2
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FUJIFILM X-T100 XF27mmF2.8
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FUJIFILM X-E3 XF18mmF2
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下の娘がオーストラリアから一時帰国している。

本当は正月に帰るって言ってたけど、ヒコーキ代が高いからやめたのだ(^_^;

何が喰いたい?と聞くと、串カツというから、わざわざ新世界までクルマで行く。

弁慶って店があって、そこが空いていてうまいんだけど、今日は満員だった。

この辺も、ホント観光地化してるよなあ。
昔は昼間から飲んだくれてるおっちゃんとヤンキーのお兄さんの街だったけど(^_^)

で、近くの牛若丸という店に入る。
ここは空いていた。

二枚目は娘が土産でくれたメルボルン・ビクトリーの帽子。
(本田圭佑の所属チームだよ)

三本線のアディダス製である。
メイド・イン・ベトナム。


ところで話は変わって、昨日の日本対オマーン戦。

きわどい勝負だったよなあ(^_^;

この分だと決勝トーナメントに行っても、ベスト4どころかベスト8も苦しいかも・・・

ところで、今日のネットニュースを見ていると、オマーンのピム・ファーベック監督のコメントがとても立派だった。

サムライかこいつ!?


曰く・・・

前半の終了間際、長友のハンド(の判定はおりなかったんだけど、明らかに手にあたっている)について

「ハーフタイム目前に我々にもPKでチャンスがあった。あれは100%PKだったと思うが、取ってもらえなかった」と指摘する。だが、その一方で「レフェリー批判をしているのではない」と強調。「日本の方がより良いプレーをしていたので、1-1というのも妥当ではなかったと感じる」と抑制的に語った。

「オマーン人というのは絶対に諦めない。次の試合に勝てるようにできることはすべてやる。トルクメニスタンのような相手は簡単ではないが、まだ3位突破の可能性が残っているので全てのことが可能だ」(ファーベーク監督)。気持ちを切り替え、3日後に迫る第3節に臨む構えだ。


ううむ。

この間のトルクメニスタンもそうだしオマーンもそうだけど、ファールも少なく正々堂々と戦っていた。
日本と他のアジアの差は縮まっている。

森保監督、次のウズベキスタン戦ではつかってちょうだいね(^_^)





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by mzdog43 | 2019-01-14 08:47 | スナップ | Comments(4)

FUJIFILM X-T100 XF27mmF2.8
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岩屋毅防衛相は昨日(15日)、

米軍普天間飛行場の辺野古への移設について「日米同盟のためではない。日本国民のためだ

と発言したらしい。

彼に限らず、今の政府は

辺野古は唯一の選択肢」と繰り返している。

ホントーか??

ワシは疑問に思うんだよなあ。


ホントーに、沖縄にアメリカの海兵隊が必要か?

海兵隊というのは、まあ今更だけど、米軍の精鋭部隊で、相手の陣地に上陸して攻撃をする、ヤクザで言ったら「鉄砲玉」みたいな部隊である。

さて、尖閣諸島に中国軍が上陸する?として、海兵隊の出番があるか?

あの小さな無人島に、上陸作戦を敢行するのか?
兵隊であふれかえるぞ(^_^;


当然、空から攻撃を仕掛けて敵を撃退するという作戦をとるだろう。
常識的に考えて。

そもそも、本気で集中的に爆撃したら、島自体が消滅しかねん・・・程度の面積しかないのである。


要らんやろう、日本の防衛のためだけなら。


アメリカは嘉手納に巨大な空軍基地を持っている。

成田関空と同程度の規模を持つ巨大空港である。

部隊規模からすると、空軍と海兵隊が共存することも可能だ。

アメリカは、確か空軍と海兵隊では「文化が違う」みたいなこと言って、共存を拒否したんだよな。

ならアメリカ本土かグアムに帰れよ


そもそも最初から海兵隊は沖縄に必要がない。

日本を守るためではなく、日米同盟のためでもなく、単にアメリカの極東戦略のために基地を置きたいだけではないのか?!


わしはそう思うんである。

即刻、世界一危険な普天間基地を日本人に返還しろ!

そして、美しい沖縄の自然を破壊して、巨大な新基地など作る必然性はない。


かつて小沢一郎が、本気で日本の防衛だけを考えれば、在日米軍は第七艦隊とプラスアルファ程度で十分だ・・・みたいな発言をしたことがある。


本音だろう。


なぜ、本土にいる国民やマスコミの中に「辺野古が唯一の選択肢」みたいな屁理屈を信じる連中がいるのかワシは不思議でたまらんのである。


それとも沖縄は日本ではないとでも思っているのか???




あ、写真は宇治川の畔にあるカトリック教会と宇治上神社の御神木。

ホントは宗教に関して与太話を書こうと思ってたけど、沖縄についてちょっとしゃべりだしたら激してしまった(^_^;





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by mzdog43 | 2018-12-16 07:18 | 雑談 | Comments(2)

FUJIFILM X-T100 XF18mmF2

東郷ビール もともとはフィンランドで作られたらしい。
そういえば、東郷通って道路まであるんだよなあフィンランド。
長年、ロシアの干渉に苦しめられていたからなあ。

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海軍さんのカレー(辛口)
連合艦隊カレー(ちょっと高い)
レトルトです。

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赤れんが博物館にピッカピカに磨いた鏡がある。
もう、ピッカピカすぎて、初め気づかなかったほどである。

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さて、写真には載せてないんだけど、赤れんがパークを出て、海上自衛隊の基地へ行って護衛艦に乗れる?イベントか何かやっていたので、そっちに行くか、舞鶴引揚記念館に行くか迷う。

ぼくは、護衛艦に乗りたかったけど、よめさんが引揚記念館がいいというので、そっちへ行く(^_^;

クルマで移動。
10分ほど。

二葉百合子の岸壁の母の世界である。

知らんだろうなあ、若い人は。

戦後、大陸から引き揚げてくる日本の将兵や民間人が帰還した場所が舞鶴港である。

息子や夫の帰還を、何年も待ち続ける岸壁の母や妻がいたのである。
かつて、舞鶴には。

特に、敗戦後、満州にいた関東軍(旧日本陸軍ですよ)の多くの将兵がソ連に抑留され、シベリアのラーゲリ(強制収容所)で暮らしながら強制労働を強いられる。

酷寒と過酷な労働、栄養失調によってバタバタと倒れ亡くなっていく

悲惨極まりない国際法違反の抑留生活というより奴隷生活である。


ボランティアの案内担当者がいて、説明してくれる。

その人のお父さんが、シベリア抑留者なのである。

8月13日に、つまり終戦の2日前に召集され満州へ向かう。

そして、シベリアの強制収容所で二年間を過ごす。


夜、酷寒の丸太小屋で寝る。

二段ベッドの上から、ノミやシラミがボタボタ落ちてくる。

なぜか?

上のベッドで寝ている人が亡くなったのである。

ノミもシラミも、死人からは血を吸えないから、新しい人を探して落下してくる。

翌日、凍土を掘り返すのは困難なので、遺体は森の中に積み上げておく。
春になると、埋葬する。


しかし、そんな中でも人間は偉大だなあと思ったことがある。

作業が終わってから、白樺の皮をはがすのである。
これは紙の代わり

そして、薪の燃えカスの炭を水に溶かして、それを枝の先をとがらせたペンを使って書く。

白樺の皮にびっしりと小さい文字で日記や短歌が記されている。

そういうのが展示してあった。

後、解放された引揚者のお土産?っていうのかな。
小さな口紅が展示されている。
どのような経緯で手にいれることができたのだろう。
ロシア人からもらったものなのか?

僕に説明してくれたボランティアの人のお父さん。
2年間の抑留生活の末に生きて帰還した人。

彼が、娘のために(つまりそのボランティアの女性のために)持ち帰ったものである。

それも展示してあった。


ううむ。

いろいろ考えさせられた。



戦争は悲惨なものである。


日本は大陸を侵略したといわれるけど、一人ひとりの兵隊は、普通の労働者であり農民であり市民だ。

彼らは、加害者であったかもしれないけど同時に被害者である。


いろいろ考えさせられる場所であった。


ちなみに、写真撮るような雰囲気ではなかったので撮ってないのである(^_^;


長文どもでした。



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by mzdog43 | 2018-11-27 06:42 | 旅行 | Comments(0)

FUJIFILM X-T100 XF18mmF2

外車、一台どうですか(^_^) 

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クルマ見ながらカフェで休憩

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赤れんが博物館

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レンガの積み方にはイギリス式フランス式があるそうで・・・
積み木で試してみましょう!って、これが結構難しい。

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日本海海戦! 連合艦隊旗艦 三笠でござる!

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by mzdog43 | 2018-11-26 06:44 | 旅行 | Comments(2)

FUJIFILM X-T100 XF18mmF2
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あんまり天気が良いので、おくさんとドライブに行く。

京都縦貫道を北へ。

途中から舞鶴若狭道。

この道できてから、本当に便利なんだよなあ。

赤レンガ造りの建物(元は倉庫である。旧海軍の兵器庫)が何棟も並んでいて、いろんなショップがあったりイベントを開催していたりする。

輸入車の展示販売が行われている横のカフェでコーヒーを飲む。

ホントは海軍カレーというのを食べたかったけど、よめさんが、カレーなんか家で作って食べるもんやと言うので、国道を渡ってラーメンを食いに行く(-_-;)

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by mzdog43 | 2018-11-25 18:08 | 旅行 | Comments(2)